マルニ株式会社

超音波溶着・樹脂部品の接合加工|試作・小ロット・OEM対応

マルニ株式会社では、超音波ウェルダーによる樹脂部品や発泡素材の溶着・接合加工に対応しています。超音波振動と加圧を利用して素材を接合する加工方法で、製品の材質・形状・用途に合わせて加工条件を検討します。大阪府富田林市と岡山県の自社工場に設備を保有し、試作・小ロットから量産までご相談いただけます。高周波ウェルダーや熱溶着、抜き加工、組立などとの組み合わせにも対応し、加工のみのご依頼からOEM製造まで承ります。

超音波溶着・樹脂部品の接合加工とは

 

マルニ株式会社では、超音波ウェルダーによる樹脂部品や発泡素材の溶着・接合加工に対応しています。大阪府富田林市と岡山県の自社工場の設備を活用し、試作・小ロットから量産、OEM製造までご相談いただけます。

超音波溶着は、超音波振動と加圧によって接合部分に熱を発生させ、熱可塑性素材などを接合する加工方法です。部品の形状、材質、厚み、接合箇所などによって適した加工条件が異なります。

マルニ株式会社では、高周波ウェルダー・超音波ウェルダー・熱溶着などの加工設備を保有しており、製品の用途や構造に合わせて加工方法を検討しています。

 


こんなお困りごとはありませんか?

 

  • 樹脂部品や発泡素材を接合できる加工会社を探している
  • 接着剤を使用しない接合方法を検討したい
  • 現在の接着方法や組立工程を見直したい
  • 超音波溶着と高周波溶着のどちらが適しているか分からない
  • 量産前に少量で加工できるか確認したい
  • 材料や部品を支給して溶着加工だけ依頼したい
  • 溶着後の抜き加工や組立までまとめて依頼したい

 

マルニ株式会社では、素材・製品形状・用途などを確認し、加工方法の選定段階からご相談を承ります。


マルニの超音波溶着加工の特長

 

特長01|超音波振動を利用した樹脂・発泡素材の接合

超音波ウェルダーは、振動と加圧によって接合部分に熱を発生させる加工設備です。接合する場所に熱を発生させるため、製品の構造や素材によっては、接着剤を使用せずに部材を接合する方法として検討できます。

  • 熱可塑性樹脂などの接合
  • 発泡素材同士の溶着
  • 樹脂部品の組立工程
  • 接着方法の変更・見直し

※すべての樹脂や発泡素材が溶着できるわけではありません。加工可否は材質・形状などの確認が必要です。


特長02|高周波ウェルダー・熱溶着との使い分け

マルニ株式会社では、超音波ウェルダー以外にも、高周波ウェルダーや熱溶着機を保有しています。接合したい素材や製品の形状、必要な機能を確認し、それぞれの加工方法を比較検討します。

  • 超音波振動による接合
  • 高周波ウェルダーによる樹脂シートの溶着
  • 加熱・加圧による熱溶着
  • 接合方法の変更や加工工程の見直し

「どの加工方法が適しているか分からない」という段階からご相談いただけます。


特長03|試作・小ロットから量産まで相談可能

製品開発の段階では、溶着できるかどうか、必要な強度や仕上がりが得られるかなどを確認する必要があります。マルニ株式会社では、試作・少量加工から量産まで、案件の内容に応じた対応を検討します。

  • 新製品開発に伴う試作
  • 少量部品の溶着加工
  • 既存製品の構造・仕様変更
  • 量産を想定した加工方法の検討
  • 継続生産・OEM製造のご相談

対応可能な数量や試作条件は、製品の仕様・加工工程・設備条件によって異なります。


特長04|抜き・カット・組立との複合加工

超音波溶着だけでなく、その前後に必要な加工を組み合わせることもマルニ株式会社の特長です。部材加工から組立まで、製品の構造に応じた工程をご提案します。

  • トムソン抜き・送り抜き
  • 断裁・プロッターカット
  • 高周波ウェルダー・熱溶着
  • カシメ・ハトメなどの取り付け
  • 組立・検品・包装

複数工程をまとめて依頼したい場合にもご相談いただけます。


特長05|大阪・富田林と岡山の国内製造体制

マルニ株式会社では、大阪府富田林市と岡山県に自社工場を有しています。加工方法・必要な設備・生産数量などを踏まえ、試作から量産までの製造体制を検討します。

材料や部材をご支給いただく受託加工、製品の設計・試作からのご相談、OEM・オーダーメイド製作まで対応しています。


主な加工対象・ご相談例

 

  • 樹脂部品・樹脂成形品の接合
  • 発泡素材の接合・組立
  • ファイル・バインダー関連部材の加工
  • 樹脂シートを使用した製品の組立
  • 接着剤を使用している部分の加工方法変更
  • 材料・部品支給による部分加工
  • 製品開発段階の試作・OEM製造

用途や材質、必要な接合状態によって加工方法が異なります。まずは現物・図面・材質情報などをもとにご相談ください。


超音波溶着の製作事例

 

マルニ株式会社では、発泡体への溶着やファイルの背見出し加工など、超音波ウェルダーを使用した製作事例を公開しています。背見出し加工については熱溶着との使い分けも行っています。

超音波ウェルダーなどの製作事例を見る


よくあるご質問(FAQ)

 

Q.超音波溶着ではどのような素材を接合できますか?

熱可塑性樹脂や発泡素材などが検討対象になります。ただし、素材の種類・厚み・形状によって加工できない場合もあるため、個別に確認します。


Q.少量の試作やテスト加工も依頼できますか?

はい。試作・小ロットについてもご相談いただけます。材質・製品形状・数量などを確認し、対応方法をご案内します。


Q.超音波溶着と高周波溶着の違いは何ですか?

超音波溶着は振動と加圧によって接合部分に熱を発生させる方法で、高周波溶着は高周波電界によって素材を加熱する方法です。適した素材や製品構造が異なるため、用途に応じて検討します。


Q.材料を支給して溶着加工だけ依頼できますか?

はい。支給材を使用した加工についても、材質・寸法・希望数量などを確認してご相談を承ります。


Q.溶着後の組立や抜き加工も依頼できますか?

はい。抜き・切断・縫製・組立など、複数の加工を組み合わせた製作にも対応しています。


超音波溶着・樹脂接合加工をご相談ください

 

大阪で超音波ウェルダー加工や樹脂部品の接合先をお探しの企業様は、マルニ株式会社へご相談ください。

「溶着できる素材か確認したい」
「接着工程を見直したい」
「試作・小ロットから依頼したい」
「溶着と他の加工をまとめて依頼したい」

といったご相談にも、製品の仕様や用途を確認しながら対応方法を検討します。

加工技術の詳細やお問い合わせは、以下のマルニ株式会社公式サイトをご覧ください。

→ 超音波ウェルダー・溶着加工の詳細を見る

→ 加工のご相談・お見積りはこちら

超音波溶着による接合部分の加工例
ファイル製品の製作例|樹脂シート加工
製品加工に使用する金型・治具

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